H.H
People 施工管理

H.H

工事三部 2012年入社(新卒)

Work

電気設備工事の監督として、
現場をリードする。

建物というのは、建築だけでなく電気・空調・衛生など、それぞれ専門の設備工事を行う業者が現場に集い、協力し合いながら作られています。
その中で私は、電気工事を監督する「施工管理」という仕事をしています。

施工管理職は工事に関わる作業者を管理・統率し、安全で計画通りに作業を遂行してもらうための責任があります。

そのため毎日現場を巡回し、作業の進捗と品質、作業環境の安全、そして作業者の健康面を管理することが重要な業務の一つです。
また他の工事の業者ともこまめに打合せを行って進捗をすり合わせ、綿密な工程の調整を行っています。

私は現場代理人でもあるので、作業者の方との打合せでは実際の作業指示だけでなく、作業者の労務や作業で発生する費用調整なども行います。
自分のひと声でお金と人が動くという責任ある立場なので、常に緊張感をもって丁寧に現場と向き合うよう心がけています。

作業中のH.Hさん

Schedule

1日の働き方スケジュール

  • 出社

  • 朝礼

    KY(危険予知)ミーティング

  • 現場巡回

    KYと実際とで違いが無いか等の確認・作業者の体調を確認

  • デスクワーク

    ToDoリスト作成、メールチェックや返信、ミーティング用の資料作成

  • 昼休憩

    午後は事故が発生しやすいため、昼食後にも現場巡回を行う

  • ミーティング

    ゼネコン・サブコンとミーティング。納期や作業金額の調整・交渉を実施

  • 現場巡回

    翌日の作業内容とKY対策を確認、社内ミーティング

  • デスクワーク

    打合せ内容を踏まえて見積書を作成、図面作成

  • 退社

Story

ものづくりを志し、
施工管理の道へ。

私は工業高校の出身で、機械や自動車などいろんな領域を幅広く学んできました。

そのため就職では「ものづくりに携わる仕事がしたい」という気持ちから大栄電気に入社しました。
最初は現場で手を動かす作業者の方に対する憧れもありましたが、いまは彼らの存在を介して大きな建物を作り上げていく施工管理の仕事にやり甲斐を感じています。

高校で学んだので電気の基礎的な知識はありましたが、それでも入社間もない頃は右も左もわからないことばかりでした。しょっちゅう上司や先輩に質問していましたね。

でも社内の人が皆さん親切で何でも丁寧に教えてくれたので、それを吸収してどんどん仕事が楽しくなっていきました。

「わからないことは、とことん聞く」を続けてきたことが、今の自分の土台になっています。

インタビューを受けるH.Hさん

Ambitions

感謝の気持ちを忘れず、
安全な現場を守り抜く。

現場で心がけていることの一つが、作業者の方への感謝の気持ちを忘れないこと。
「たくさんの作業者の方々に協力いただいて現場が動いている」という意識がなければ、よい信頼関係は築けません。

もう一つは「自分が彼らの命を預かっている」と常に念頭に置くこと。
現場の仕事は、少しの気の緩みや小さなミスが大きな事故につながりかねません。
現場代理人として、特に人の命や安全に関わる部分では、相手のためを思ってしっかり指導するよう心がけています。

今後もずっと「誰も事故に遭わせないようにすること」が自分の目標です。

同じ志で現場を任せていける後輩を、しっかり教えて育てていきたいです。

現場に向かうH.Hさん

Private

会社の部活動で、
登山がマイブームに!

会社の登山部の方に誘っていただいて、山登りに初挑戦。
体を動かす爽快感と山頂で食べるご飯の美味しさに、すっかりハマってしまいました。

部活だけでなく仕事以外の時間も同僚たちと楽しく過ごせる「社員同士の仲の良さ」も「良い仕事」を支える力になっています。

登山の風景写真

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